今回は姫路市内のN様の工事例をご紹介いたします

既設の分電盤です。赤い○のところが、ブレーカ取り付けスペースです。この分電盤は数年前にオーディオ用として 取り付けされた物です。
このスペースを利用してSCBR-20ASをとりつけします。

続いてSCVA-26を壁の中を通します。今回はオーディオルームが2階で
オーディオ分電盤もオーディオルームの隣の部屋にあり天井内に入る
点検口も近くにありスムーズに入線できました。

壁に取り付けて完了です。
ブレーカ取り付け完了。いよいよ試聴です。単3での引き込みなのでプレーヤと
アンプが同じ相にならない様に、相のバランスも変更しました。
Nさんはレコード派です。なかなか渋いです。愛用機のスペックは下記のとおりです。
スピーカ THIEL,プリアンプ PASS ALPH P-MKU パワーアンプ マッキントッシュ MC2000
フォノイコ LINN プレーヤー NOTTINGHAM ケーブル類 S/A LAB モンスターケーブル
工事完了後 しばらく通電してからの試聴となりました。
評価は
S/N比の向上 音像がシャープ 奥行きが出た との意見をいただきました。
あとは聞き込んでエージングが進んだらどうなるか。後日レポートをいただくことになりました。
工事完了から、2週間が過ぎレポートをいただきました。以前はプレーヤーは別の専用回路から取っていた電源を
現在はプレーヤー、アンプなどすべてをスーパークライオコンセント回路から電気を供給しています。
その方が、音質の向上があるとの意見をいただきました。今後はもう1回路スーパークライオコンセント回路を増設し
プレーヤーとアンプの電源を分ける方向で考えられているようです。
こちらも、エージング完了後にもう一度レポートをいただきます。