cryo電源工事例

大阪のO様の施工例です。

リビングdeシアター

リビングシアターの施工例です。

写真右側のグレーの配管が、オーディオ専用回路用です。今回はケーブル、分電盤とも取り替え出来るように
一般回路とは別にしました。AV用として4回路使用します。


写真中央の配管は全部で9本です。内容はフロントスピーカ用2本、リヤスピーカ用2本
コンセント用3本、プロジェクター用2本です。このあと壁の中に埋め込みボックスがつきます。  


壁の中にボックスを取り付けた状態です。
左から、コンセント用、スピーカ、PJ用、コンセント用、コンセント用です。
後は、壁の仕上げを待つばかりです。


3月17日現在、壁クロス完了、電源工事完了、後は引越し後の機器の設置です。

今回使用機材は、壁コンセントと分電盤はお客様の手持ちを使用いたしましたが
一回路だけスーパークライオブレーカを使い後日聴き比べをするようにいたしました。
今月末には完成予定ですので後日体感ルポと写真アップします。

体感ルポ

引越し後スクリーン、プロジェクター設置、AV機器設置後
試聴していただきました。まずプラズマをスーパークライオ回路に接続
エージングが出来ていないので第一印象ですが、シネマライクな画像になりました。
次にプレーヤー類を一般専用回路、アンプをスーパークライオ回路に接続して
CDの試聴をしていただきました。
初めは、BGM感覚で流していましたが気がつけばボリュームも上げていないのに
音量が上がっていき徐々に本領を発揮してきました。
機器自体も引越しのため3ヶ月ほど電源を入れていない状態でした。
以前とくらべ音像が中央に寄る感じがするとのことでした。
まだエージングが終わっていないので、最終的にはエージング後が楽しみです。
詳しくはまた後日アップいたします。

 

T様邸完成